2009/6/30 火曜日

成長期に入ります!

カテゴリ: ほしいも成長日記 — 投稿者 info @ 10:00:01

沖縄では梅雨明けしたそうですね!いよいよ夏、本番となるでしょうか。
ちなみに茨城県ではまだまだ梅雨空です^^;

さて、今日はそんな中行われています作業をご紹介します。
その名もズバリ「土上げ」!
…と言っても苗が植えてある“畝”(うね:畑で、作物を栽培するために細長く直線状に土を盛り上げた所)の崩れを直す作業なのですが、結構大事な作業なんです。

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「土上げ」専用のパーツを装備したトラクター^^

土上げをしないと、畝が崩れた部分から苗の根っこが出て傷つけてしまったり、土壌の水分が失われて枯れてしまったりします。
これを防ぐ!大事な作業ですね^^
下の写真はトラクターの後ろから見た部分です。
苗を守れるよう、やさしく包みこむ形に土を盛れるようになっています。
このパーツを考えた方に感謝!(笑)
畑が広いと人力ではかなり大変ですからね…(@@;

200906008.JPG
見事な形状!(笑)これで土を盛ります。

そしてもう一つ、お知らせがあります。
先日お伝えしました「ほしいも学校」について、またまた新聞に取り上げられました。(6/26日掲載)今度は日本経済新聞です^^

200906009.jpg
日本経済新聞に掲載された記事

ただ、ココできちんとお伝えしなければならない事は、「ほしいも学校」は地域・県の皆様とほしいも組合の皆様、そしてグラフィックデザイナーの佐藤卓さんとその関係する皆様と、大勢の方々が携わっている大プロジェクトだという事です。
この記事では幸田商店だけがこのプロジェクトを行っているように感じてしまいますが、決して単独で行っているのではないという事は分かって頂きたいと思います。地域あっての“ほしいも”業界です!
地域から県、そして日本全国が元気になりますように!!
活動していきたいと思います^^

幸田商店でした。

2009/6/16 火曜日

茨城でHACCP!

カテゴリ: お知らせ — 投稿者 info @ 12:50:33

いよいよここ茨城でも梅雨入りとなりました。
暑くなったと思えば急に冷えたりしますので、夏カゼにはご注意ください。

さて、このたび幸田商店は“HACCPを取り入れた衛生管理施設の認定”を受けることができました!
…と言っても、「何ぞや?」という方が多いかと思います。

20090618haccp.jpg
繹ウ茨城県食品衛生協会より交付された認定書

HACCP(ハセップ)とは…
食品の安全性を確実に図る目的で、食品の原料から製品に至る全ての製造過程において起こりうる危害を想定し、その発生を防止する重要ポイントと監視方法を定めて、効果的かつ効率的に衛生管理する方法をいいます。
(食品衛生上の危害の発生を予防するためのシステム。)
1960年代に、アメリカ航空宇宙局が絶対安全な宇宙食を開発するために考案されました。今では世界中で導入が進められているシステムです。
詳しくはこちら↓
http://www.shoku.pref.ibaraki.jp/kininaru_keyword/haccp/haccp08.html(いばらき食の安全情報WEBサイト)

幸田商店は、その衛生管理システムを取り入れた衛生管理施設として、茨城県より正式に認定書を交付されたのです^^

と言っても…茨城HACCP取得はそんなに簡単にできるわけではありません。
「え?HACCPの取得じゃないの??」

そうなんです!
実は、この衛生管理施設としての基準を「3年間継続」しなければ、茨城HACCP取得には至らないのです。結構キビシイ制度ですね^^;
しかし、より安心・安全な商品をお届けするためにも、社員一同茨城HACCPの取得へ向けてがんばっていきます!応援してくださいね^^*

幸田商店でした^^)゛

2009/6/8 月曜日

ほしいも学校設立!

カテゴリ: お知らせ — 投稿者 info @ 16:00:09

なんだか雨の日が続いていますね。
梅雨入り間近でしょうか…(=_=*)

でもそんな気分を吹っ飛ばす!
新たな取組みが始まりました!!(^∀^)
その名も「ほしいも学校プロジェクト」です…!

先日6月2日に、「明治おいしい牛乳」やロッテ「クールミントガム」などのデザインも手掛けたグラフィックデザイナー 佐藤 卓(さとう たく)さんが、シンポジウムを開かれました。
日本経済新聞でも取り上げられた、地域活性のための大プロジェクトです!

200968hosiimo-news.jpg
日本経済新聞に掲載された記事

このプロジェクトは、「ほしいも」の過去・現在・未来をまとめる事の他、
「ほしいも」を通して食育や農業の分野までも活性化させたいと考える佐藤卓さんと地元企業、そして地域のコラボレーションで実現します。

人工的な味の食べ物があふれる現代、「ほしいも」のような自然食品は珍しいかもしれません。しかしこの激しい競争の中、確かに続いてきた「ほしいも」の強さとは、一体何なのでしょうか?
この謎に迫るのが、ほしいも学校プロジェクト第1弾 “本” の制作です。

「ほしいも」の歴史は100年を超えました。
しかし「ほしいも」自体は知っていても、それを取り巻く環境(経済、政治、自然、技術…)はどのくらい知られているでしょうか。
この関係性をまとめる事で、後世に残す為だけでなく
茨城の商品開発、教育、広報、農業、志気、コミュニケーションという関係の活性化にも繋がるようにしたいと考えました。

まだまだ製作中ですが、興味をもって頂ければと思います。^^
日本を元気にするために、まずは茨城の元気から!
幸田商店でした。

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