2008/5/16 金曜日

苗植え間近

カテゴリ: ほしいも成長日記 — 投稿者 info @ 11:35:28

最近は汗ばむ陽気もふえてきて、茨城県ひたちなか市では
“蚊”も観測されました(笑) 夏も近づいてきましたね。

さて、気温が高くなるにつれてさつま芋の苗たちも
ぐんぐん伸びてきています^^

200805004.JPG
こんなに育ちました

そろそろ畑でも苗植えの準備をしておかなければ…

畑には、作物の病気の原因となる「線虫」など、害虫もたくさんいます。
よって苗たちが病気にならず、元気に成長できるようにするためには
土壌消毒(薫蒸)をしなければなりません。
写真でまいているのは、強烈なワサビ臭(笑)のD-D剤(土壌薫蒸剤)です。
これで畑に害虫を寄せつけないようにします。

200805005.JPG
害虫がこないようにD-D剤を散布します

きちんと適性の使用量にて畑全体に散布しています。
常温で揮発性なので、しばらくしたらガス抜き(ロータリーで土壌からD-D剤を抜く作業)をして、
畑に残らないようにしてから苗を植えます。

200805006.JPG
もう少しで“苗”として植えられそう

台風も来たりして、変わりやすい天気が続きますが
かわいい苗たちが元気に育ってくれるよう
社員一同、紫外線に負けないようにがんばります!

2008/5/7 水曜日

待望の“芽”が顔を出しました

カテゴリ: ほしいも成長日記 — 投稿者 info @ 14:44:29

当社がある茨城県ひたちなか市でも、アリを見つけるようになりました。

ようやく暖かくなってきましたね。

そして種イモを植えて20日間…

待ちに待ったさつまいもの“芽”が、元気に顔を出しました。
今年、はじめて芽を出すところから挑戦した幸田商店。

少しドキドキしながら、ワラのお布団をめくっていくと…

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土から顔を出すかわいい“芽”たち

こんなに可愛い芽が出ていました^^

2008050021.JPG
苗たちのワラ布団をはずしているところ

ここでなぜ「ワラ」を使うのかというと、
温度確保と通気性がとっても自然にできるからなのです。
芽焼け(芽のヤケドのようなもの)を起こさないよう、温度管理は重要です。

一日を通じて20℃前後になるように、夜はさらにビニールをかけたりして

温度を調節します。

2008050031.JPG
元気な苗になるぞ!

この芽たちが成長して、美味しいおイモになってくれるのが

今から楽しみです^^

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