2011/10/13 木曜日

カテゴリ: ほしいも成長日記 — 投稿者 info @ 16:38:53

大変ご無沙汰しておりました、幸田商店の齋藤です!

長期に渡って海外出張・・・とかだとカッコいいのですが、全くそんなことありませんでした(^^;)

 

さて、だいぶ前に苗の成長は次回云々と言ってましたが、今回の内容も苗が成長した結果ということで、芋掘りのお話です(笑)

 

昨日は昨年に引き続き、畑で作業してきましたよ! 

 

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本邦初公開(笑)

ブログを書き始めて1年、ようやく自分の写真を掲載する覚悟に。社長のfacebookに載せられて載せて頂いたので諦めました。

 

さて、そんな事はどうでも良いので、畑の状況をお伝えします。

昨年同様、今回もお芋を並べる作業とそれを拾う作業に参加しました!午前中は芋掘り、午後は芋拾いをやらせていただきました。

ちなみに昨年もお話しましたが、芋掘り担当はこの子です。

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幸田商店の芋掘り名人(名機?)

そして後は並べるのですが・・・良いお芋もあれば悪いお芋もあります。そこを見極めつつ手早く並べていく手腕は熟練者ならでは、です。

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並べられたお芋は2,3日このまま置いておきます。

体力に比較的余裕を残して午前中を終え、午後からは芋拾い。

午後一番は事務所から徒歩0分の畑です!ここではあの「べっ甲ほしいも」にも使われる泉種のお芋が育ちました。

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芋を拾う際のポイントをおさらい中・・・

冒頭の写真はここで(程よく疲れが出てきた頃に)社長に撮っていただきました。

そういえば、会社事務所の隣が畑ってのは東京などではきっと見られない素敵な光景だと思います。

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左の建物が事務所です。

この後、もう一つの畑に行きましたが・・・こちらは玉豊のほしいもを育てていました。やはり玉豊は全体的に大きいですね。

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泉は青、玉豊はオレンジのコンテナへ!

幸田商店ではコンテナの色で泉と玉豊を分けているのです。もし混ざっても、農業・加工のプロたちはすぐに見抜くので安心ですが。

 

私は数多い畑のうち3箇所しか見ていないですが、去年は収穫量も少なかったのですが、今年は大丈夫だと個人的に感じました。

(個人的にそう感じただけですので、近い未来、私個人に対する苦情、クレームはやめて下さい(・_・`;) )

べっ甲ほしいもを待っているべっ甲ファンの方々はもうしばらくお待ち下さい。きっと美味しいべっ甲ほしいもが出来上がる!・・・と思います。

 

予定通り程々身体が痛い、ブログ担当1号こと齋藤がお送りいたしました。

2011/5/31 火曜日

ほしいものお店、ほしいもの苗、成長中・・・!

 最近急に最高気温が30℃近くまで上昇した日や、半袖では肌寒く感じる日、大雨が降り続いた日など、体調や予定が乱れそうな気候に困っています(´ω`)

そんな5月25日、水戸駅南口にドドーン!とオープンした「エクセルみなみ」に、幸田商店の直営店がドドーン!とオープンしました!

もしかしたら、ブログを読んでいただいている方の中にはもう既に足を運ばれた方もいるかもしれませんね。ありがとうございます。

 

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南口より撮影。

 

場所は4階からエスカレーターで降りて右手、泉ちゃんのピンク色も目立つので分かりやすいかも知れません・・・!

ただし、お店自体は残念ながらドドーンとはしておりません(^^;)社内でも「思ったより小さい」というコメントが上がっているとかなんとか・・・

 

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こんな感じのお店です!

  

とりあえず私は裏方で商品の調達などバックアップに専念・・・という訳ではなく、日曜の夕方から夜は店頭に立ってました・・・お店でちょっと丸っこい人を見かけてしまった方が居た場合はたぶん私ですので、脳内の記憶メモリーの節約の為削ってください(笑)

 

ちなみに私のオススメ商品は「一口べっ甲ほしいも」。十分な甘味、一口サイズの食べやすさ、良心的な価格と、自分で食べるならコレでしょうね。

贈り物には「ほしいも学校」や「べっ甲平切りほしいも」などを箱詰めに・・・というのが良いかも知れません。

 

ただし、各種「べっ甲ほしいも」は数量限定ですので、販売終了の際はご了承下さい。

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べっ甲ほしいもは現在、エクセルみなみ店限定品・・・貴重。

 

水戸駅に用があるお方は、是非とも足を運んでみて下さい。綺麗なお姉様方がお出迎えいたします。

・・・と言うと本人達に怒られそうですが、書いたもん勝ちですからねっ!(笑)

 

そして、同じエクセルみなみ内4階の「TRUE BREW」さんで、ほしいも学校の展示会が行われております。

さらに6/5(日)には、佐藤卓さんと上月茨城県副知事のトークショー、ほしいもアイデア料理試食会が行われます!

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展示会の様子・・・ですが、人形の存在感が凄い・・・

 

展示内容やほしいも料理、上の写真の人形が気になる人はこちらから詳細をチェック!

 もちろん当店でも各種ほしいも学校の商品を販売しておりますので、是非ご利用下さい。

 

さて、舞台(?)はひたちなかに戻りお芋の生育状況を覗いて見ましょう・・・

 

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前回と比べ、ハウスの苗がこんなにモッサリ!

 

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苗を切る真っ最中。

 

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長くても短くても駄目!7節で切るのが重要!

 

ちなみに豆知識として、泉の苗は下にいくほど赤く、基本的に茎は細めだそうです。一方、玉豊の苗は下まで緑色で太く、植えると色が変わるのが特徴だとか。

 

そして畑ではまさに今、広大な大地にお芋(正確にはお芋の苗ですが)達は次々と旅立っています!

 

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1本1本丁寧に、かつ手早く植えています

 

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倒れてる!?いいえ、寝かせ気味に植えるのがポイントみたいです。

 

ちなみにこの時、写真撮影代として畝1本の半分ほど苗植えをさせられた、もとい植えさせて頂きました。みんな手際よくホイホイと植えていますが、初めての私には難しかったです。特に、苗が細いと植えづらいんですよねぇ・・・

 

ちなみに聞いた話だとこの苗植え、慣れない人が1畝植えると(若ければ)次の日足に筋肉痛が来るほどの重労働だと聞きました。

私の足がどうなったかは想像にお任せします(・ω・`)

 

お芋の苗のようにお店も成長し、私も成長できるよう頑張っていこうと思います。

入社から1年ちょっとで、少しは成長したはずの齋藤がお送りいたしました。

2011/4/28 木曜日

農業チームの汗と努力と愛情と・・・

カテゴリ: ほしいも成長日記 — 投稿者 info @ 17:25:48

震災から1ヶ月半程経ち、幸田商店もずいぶんと復旧が進みました。いつの間にか「暖かい」を通り越して「暑い」日が増えてきた気がします(^^;)

ほしいもとなるお芋を作るために、農業チームの方々は日々汗水流して作業をしております。

今の時期は種芋から畑に植える苗を育てています。今回はそのお芋の苗を育てているビニールハウスへこっそり潜入(?)しました!・・・のですが・・・

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ここがお芋の寝室(!?)です

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あれ?赤い・・・?

 

なんだかお芋の葉っぱが赤い気がする?もしや何かあったのでは!?と思い農業チームにお話を伺いました。

 

実は、今年は泉のお芋に力を入れていくとの事で、このハウスはもちろん、殆どのハウスが泉種のお芋のお部屋なのです!

泉種の苗の葉は初めは赤っぽく、日光浴で緑色に変わるらしいです。

もちろん病気でも何でもありませんでした(゜ω゜;)

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こちらの緑一色の葉っぱは玉豊です

 

この時期はハウスの温度管理が最も大変だ、とお話していました。あまり温度が上がると枯れてしまいますので、30℃を超えないようにしているとの事です。

お芋の苗も貴重な命・・・自分が植えた種芋から出芽したときはやっぱり嬉しいと語って頂いたぐらいですから、大変でもしっかり愛情こめてお世話しているのですね・・・(*´∀`)

 

ハウスだけではなんだか個人的に物足りないので、今耕している畑にも連れて行ってもらいました。

この辺りではこの時期、風で砂埃が舞って大変なことになっています・・・例外なく私も砂埃に巻き込まれるという大地の洗礼を受けました(´ `;)

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お芋の移住に備えて耕しております

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もう砂嵐が竜巻みたいになっていました・・・

さらに連れて行ってもらった別の畑では、苦土石灰というものを撒いていました。これは、酸性側に傾いた畑を中和する働きがあります。酸性が強いと作物は育たなくなってしまいますので、とても重要な作業の一つです。

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小石のようですが、何故か不思議と甘い香りが(笑)

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これを手際よく畑に撒いています

 

毎日のようにこんな砂埃が舞うのですから、とても大変な作業ですよね・・・(><;)

 

さて、最初に登場したハウスで成長を続ける苗たちですが、順調に行けば5月中旬に切られて、その後植えられるみたいです。

その時はまたここで皆様にお伝えします。

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今後の成長に期待と希望・・・!

 

連休を目の前にして、ほとんど予定が決まっていない齋藤がお送りいたしました。

2010/10/20 水曜日

一大イベント!?お芋掘り!

カテゴリ: ほしいも成長日記 — 投稿者 info @ 17:11:15

ようやく寒さを時折感じる季節になりましたね。そろそろほしいもが恋しくなる時期でしょうか。

ここひたちなかでは少し前からお芋掘りが始まっています。もちろん、幸田商店も芋掘り真っ最中です。

お芋掘りはと~っても大事で、と~っても大変な作業です・・・とは言っても、実際にやらないとどれだけ大変かわからないですよね。

というわけでいつもは机に向かっている時間が長い私も、午後だけですが今回芋掘りに参加しました!

「さあ、頑張って掘るぞぉ!」とワクワクしながら意気込んでいた私ですが・・・お芋はトラクターで掘っているとか。う~ん、文明の利器って素晴らしい(笑)

という事で、私が実際にやった作業は厳密には「芋掘り」では無いですが、ここでは芋掘りとさせて頂きます。

最初の畑は既にお芋が畑の真ん中に並んでいました。これは既に掘り終わっており、ほしいもとして最適なお芋を分別し終わっていたことを意味しているのです。

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ズラーっと並んだお芋たち♪

ここまで終わっていると、あとは並んだお芋をプラスチックのコンテナに入れるだけ!

・・・入れるだけ、と簡単に言っても結構量があるから大変なんですがね・・・

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1コンテナおよそ25kg!

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このコンテナの回収は他の方々にお任せします(笑)

さて、お芋入りコンテナだらけの畑に背を向けて、私たちは次の畑へと向かいました。次の畑は、ついさっき始まったばかりのようでした。

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まずはつるを刈り取り・・・

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登場!前述の「文明の利器」です!

掘る作業は機械にお任せしておりますが、分別作業は人力です。さっきの畑の最初の状況のようにしなきゃ駄目なんですが・・・上の畑の写真をよーく見るとわかるように、この畑、すごく長いのです・・・

今回は人数が6人いた上時間の都合上1列だけですが、これを全部やると思っただけで足腰が痛くなりそうです・・・まあ実際足腰は痛くなったんですけどねぇ(^^;)

農業チームの方々は慣れているとはいえ、相当な体力と気力があるみたいですね・・・私も見習わないと!

肝心のお芋の出来ですが、今年のお芋も上出来!・・・と自信満々に伝えたい所なのですが、今年はそうもいかなそうですね・・・掘った芋を見てみると、形が歪なお芋など、ちょっとほしいもにするには不適合なお芋もありました。

でも、お芋の善し悪しはほしいもにするまではっきりとはわからないのです。美味しいほしいもを皆様に食べてもらうため、私たちは何があっても精一杯頑張っていきます。

幸田商店でした。

2010/9/27 月曜日

気になるお芋の成長具合は!?

カテゴリ: ほしいも成長日記 — 投稿者 info @ 14:43:23

~前置き~

この度担当者が私、齋藤に代わりました。雰囲気等少々変わるかと思いますが、皆様方に情報をお伝えすべく奔走いたしますのでよろしくお願い致します。

・・・と、カタ~い挨拶はこれぐらいにしまして、お芋たちの近況をお知らせしますね(^^)

今年は雨が少なく経験した事のない猛暑が続いたため、お芋の育ちが悪いのではと心配されていました。

この気候に悲鳴を上げているのは私たちだけでは無かったのです・・・

風の噂では、ブドウが大打撃を受けているなんて話も聞いてしまい、余計に心配になっちゃいました(@@;)

試しに1ヵ月ぶりに掘ってみると・・・

無事お芋は土の中で立派に成長を続けていました!

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1ヵ月でこんなに大きく!(白い紙は比較用の名刺です)

このままだとあと1ヵ月程でほしいもに加工するのに十分な大きさになるとのこと。つまり、お芋掘りは来月中旬~下旬になりそうですね。

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泉のお芋畑はこんなに生い茂っています♪

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21日に掘ったお芋たち!

そして今回は製造課長直々にお話を聞かせて頂きましたよ(゜▽゜*)

今年は猛暑と水不足だったため、お芋は下へ下へとお水を求め、耕せていない固めの土まで進んでいるそうです。うーん、ちょっと心配・・・

土の中で固いものに当たると、お芋はいびつな形に成長しちゃうんです。

土は柔らかいほうが良いお芋が育つのですね。

私も布団は柔らかいほうがいいですし(^^;)

それから、どうしても「遺伝」というものは強く残るそうです。

良いお芋を種芋として使わないと次のお芋は良くならないかもしれない、という事です。

縦に亀裂が入ったお芋からは、やっぱり割れたお芋が出来やすいそうですよ。

う~ん、人間とそっくりですねぇ。

芋の成長も気になる課長ですが、一方で畑に生える雑草にも頭を悩ませているようです。

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課長さん自ら畑のお手入れ。

でも、「もうすぐ収穫するんだから草なんて放っておけばいいんじゃない?」なんて思っていませんか?

私はほんのちょっとだけそう思っていました(笑)

実は、この時期の草は、成長すると種をまき散らしてしまいます。

そうすると芋畑はどんどん草むらへと変わってしまうのです!

せっかく愛情込めて育てたお芋だから、美味しいほしいもになれるよう立派になってもらいたいですよね。

課長の熱意が伝わるようなお話を頂きました。

そして、今回は「玉豊」と「泉」のお芋の葉の違いも教えてもらいました。

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左が泉、右が玉豊ですが、違いが分かりますか?

葉っぱを見て、すぐに色が違うのは分かりますよね?でもこれ、分かりやすいよう色が違う部分を選んだのです。

・・・私がわからなくならないように(笑)

実は、玉豊はややとんがっていて、泉は丸みを帯びているのです。

良く見たら確かに違いがわかるような気がしますね。

とは言っても、パッと見てどちらの畑か判るまでには相当な経験が必要ですね・・・

お芋掘りまであと1ヵ月・・・どこまで元気に成長してくれるか気になりますが、それまで楽しみにしておきましょう(^^)

幸田商店でした。

2010/8/11 水曜日

あの苗たちが立派に!

カテゴリ: ほしいも成長日記 — 投稿者 info @ 16:45:15

サンサンと照りつける太陽…猛暑日が続いておりますね~(×□×;)

熱中症対策はしていますか!?十分お気をつけください!(><)

雨が少なく、苗たちの様子も心配だったのですが…

見に行ってみると拍子抜けするくらい、元気そうで何よりでした^^*

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隣の子たちと手を(?)つなぎ始めてました^^

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もう立派な大人!?ですね(‐∀‐*)

葉っぱもツタも、すっかり大きくなりました。

農業チームも一安心^^

これからは見回りもかねて、草取りに励むことになります。

しかしここまで伸びてくると、草は葉っぱに埋もれています。

…と、言う事は!?

「手で抜いていくしかない」という事です(@_@;)

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手の感覚が大事なので、薄い手袋を使うそうです。

さぁ!猛暑の畑をひたすら巡る「草取り巡業」の始まりですよ(><;)

農業チームは遮るもののない畑の中を、草に目を光らせながら歩きます。
根っこを残さないように、丁寧に草を引っこ抜く!

また生えてきちゃいますからね(@@;

草は、空の肥料袋に入れて回収します。

うん。無駄がない。(笑)

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草を1つ1つ丁寧に引き抜きます

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日差しジリジリ~の中をひたすら草取りです。。

作業を始めて数時間で、Tシャツに塩の結晶が出てくるとか。。

これを全ての畑で行わなければならないのですね…

本当に頭が下がります。

この本当の意味で手塩にかけた「お芋」は、

さぞかし美味しい「ほしいも」になるでしょう。

皆さまも楽しみにしていてくださいね^^

幸田商店でした。

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さつまいもの花

リジリ~の中をひたすら草取りです。。

作業を始めて数時間で、Tシャツに塩の結晶が出てくるとか。。

これを全ての畑で行わなければならないのですね…
本当に頭が下がります。

この本当の意味で手塩にかけた「お芋」は、
さぞかし美味しい「ほしいも」になるでしょう。

皆さまも楽しみにしていてくださいね^^
幸田商店でした。

2010/6/23 水曜日

苗たちの引越し(後編)

カテゴリ: ほしいも成長日記 — 投稿者 info @ 7:58:12
とうとう梅雨に入ってしまいましたね。
じめじめしてまだ温度差もあり、半袖にしようか迷います。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
さて若干寒い畑では、カワイイ苗たちのためにベット作りが行われています。
遮るものが何もありません

とうとう梅雨に入ってしまいましたね。

じめじめしてまだ温度差もあり、半袖にしようか迷います。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて若干寒い畑では、カワイイ苗たちのためにベット作りが行われています。

遮るものが何もありませんからね!風が冷たいです(><;)

でも、苗たちが元気にお引越しするため、がんばっちゃいますよ♪

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広い畑に連れてってあげるからね。

でもその前に。

苗たちを切り取ってからすぐに植えられると思いませんか?

実は苗たちはすぐに植えても、元気に育たないのです。

元気に育つためには、少しの試練を乗り越えねばなりません…

苗たちは切ってから3日~7日以内で畑に植えます。

切りたては切口から病気が入りやすく、7日以上経つと枯れてしまうのです。

3日経った頃から切口が乾いて病気が入りにくくなり、

根っこが出てきて(生命の神秘ですね^^*)、土に根付きやすくなるのです。

苗たちには少し耐えて頂いてから…お引越し。

では、準備のできた苗たちから植えていきましょうか。

畑に移動します^^

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またまたトラクター参上!

今度はごっつい機械が付いています(@@)

トラクターは万能ですね♪

今から“畝立て(うねたて)”を始めますよ!^^

畝(うね)とは、作物を植えつけたり種をまいたりするため、畑の土を幾筋も平行に盛り上げたものです。

つまり、苗たちのベットを作るのです^^

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後ろで山さんが、畝の出来具合をチェックしてます

トラクターの前に付いているごっついパイプからは、苗たちのベットの為に

必要なものが出てきます。

肥料や殺虫剤(芋に悪さするハリガネムシやコガネムシ退治のため)を混ぜて出し、同時に土もまとめやすくするという優れもの。

そしてトラクターの後ろでは、またもや高効率な装置が稼働していますっ!

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この装置のお陰ですぐに苗たちが植えられる状態に…!

この装置は、
・土をほぐしてフワフワにし盛り上げる
・形を整える
・苗を植えるための穴をあける
という作業をなんと、トラクターが進むだけでこなしてしまいます。
う~ん素敵ですね~(´∀`*)笑
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どんどん畝を作っていきます
装置も素敵ですが、これを扱うのはやはり人間!
畝が曲がらないようにするのも技術が要ります。
この機械を造ったのも、人ですものね。
畝が出来てきたら、次はホントの人力。
苗植えが始まります。
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1本1本ていねいに、愛情込めて植えていきます^^
苗植えには3つのポイントがあります。
1.苗は下から3節目まで、きちんと土に入れる
苗は7節くらいで切り取ることは、前回お伝えしました。
それは、下から3節目までが「根っこの出る部分」となるからだったのです!
驚きました(°°;)
植えた後、葉として成長する部分と根っことして成長する部分…
このバランスから節数を導き出したのは、まさしく人の知恵ですね。
根っこが出る3節目までは確実に植えましょう。
2.苗は畝に対してナナメに植える
これは畝に、苗が根付きやすくするためです。
垂直に植えるより、土に接する面積が増えますものね♪
3.植えたら根元に土をかぶせ、きちんと押さえる
これも畝に根付きやすくする為^^
このひと手間が重要なのです。
これらを実践して、中腰でもくもくと作業…
容赦なく照りつける日差しと、吹きつける風の中で作業は進んでいきます。
頭が下がりますね。。
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黙々と…
10.6.008
黙々と…。
10.6.009
15時には休憩♪^^
10.6.010
今日も苗たちの引越し作業は続いています
いよいよ畑デビューを果たした苗たち。
元気に育ってくれることを祈ります。
幸田商店でした。

2010/5/25 火曜日

苗たちの引越し(前編)

カテゴリ: ほしいも成長日記 — 投稿者 info @ 11:18:34

五月晴れも多くなり、すっきりした天気が続いていますね^^
時々、アイスを食べたくなります。
皆さま如何お過ごしですか?

茨城県ひたちなか市では、ぐんぐん上がる気温と共に
苗たちもぐんぐん育っています^^*

10.05.017
立派に育ちました!

そろそろ広い畑へ旅立つ時期…

種イモを植えてから約2カ月。
立派に育てた農業チームは、感慨深げに苗たちを見つめます。

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農業チームも誇らしげです。

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苗を切る位置は決まっています

ではここで、苗たちの旅立ちの儀式(笑)をご紹介。
以前のブログを読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、
苗は葉が7枚以上で25cm位に切り取るのが望ましいとされています。

なぜなら、お芋は、苗の葉が出ている“節(ふし)”の部分から育つから!

畑に植えると、苗の節部分から根っこが出てきて、お芋がなるのです。
だから短く切ってしまうとお芋があまりとれませんし、
長いと畑に植えた後、折れて枯れてしまう可能性が高くなるのです。
何事もバランスが大事なんですね~。
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美しい…!(笑)
さぁ、綺麗に苗たちを チョッキン チョッキン。
あら?
切り口に何か乳液状のものが…
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これが噂のヤラピン…!?
はい。
この乳液状のものは「ヤラピン」と言いまして、
昔から緩下剤として知られています。
これはお芋にも含まれているんですよ~。
腸の運動を促進して、便秘の改善・予防効果や大腸ガンの予防効果もあるといいます。
またヤラピンは熱に対して強いので、焼いても蒸しても大丈夫!
“お通じが良くなる”と言われるのはこのおかげだったんですね。
10.5.022
切り取った苗たちはコンテナへ。
さて…蒸し風呂のようなハウス内での作業も!一旦終了。
まだ短い苗たちは残しておきます。
また苗たちが伸びますようにと、お水をかけて今日は終了です^^
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お疲れ様でした^^
次回は、いよいよ苗たちのお引越し先の畑へ行きますよ!
何回もトラクターで耕して、ふかふかにしておいた土は
さらにフカフカのベットに大変身♪
お楽しみに!
幸田商店でした。
なぜなは、苗の葉が出ている“節(ふし)”の部分から育つから!

2010/5/10 月曜日

苗たちのための行い

カテゴリ: ほしいも成長日記 — 投稿者 info @ 17:17:49
ゴールデンウィークはまさに行楽日和で^^*
汗ばむ陽気でしたね!
皆さま素敵な連休を過ごされたでしょうか?
田んぼのカエルの鳴き声は元気いっぱいでした…が、
私は風邪でダウンしていました(笑)
まだまだ、急な温度変化にはお気をつけくださいね。^^;

ゴールデンウィークはまさに行楽日和で^^*
汗ばむ陽気でしたね!
皆さま素敵な連休を過ごされたでしょうか?

田んぼのカエルの鳴き声は元気いっぱいでした…が、

私は風邪でダウンしていました(笑)
まだまだ、急な温度変化にはお気をつけくださいね。^^;

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さて、夏日もあった茨城県ひたちなか市では!
前回予告いたしました、畑の虫退治をしております。
ムシムシです。

しかし「虫」といっても、
一般的な飛び回る虫ではありません。

畑には、作物の病気の原因となる「根腐れ(ネグサレ)線虫」など、
0・3ミリ〜1ミリ位の大きさの害虫もいるのです。

よって苗たちが病気にならず、元気に成長できるようにするために、
土壌消毒(薫蒸:くんじょう)をするのです。(`・ω・´)+

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20リットル入りの薫蒸剤をセット!(重い…^^;

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安全ベルト・金具も装着!

使うのは、土壌薫蒸剤。これは強烈なワサビ臭!!(笑)なのです。(>‥<;)
これを畑全体に散布して、害虫を寄せつけないようにします。

トラクターの後ろに専用の器具を装備!
薫蒸剤をセットして、安全ベルトと固定金具をつけたら…

いよいよ畑に向かいますよ!(≧∀≦*)

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渋いエンジン音をBGMに畑へ…

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スタート位置につけます

さて、開始前には点検です!
装置がきちんと働かなければ、思わぬ事態を招く事もあります。

安全の為に、根本さんの目が光ります(`・ω・)+

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赤い車輪を回転させると、黒い管から薬剤が出るしくみ^^

IMG_0337
薬剤の出る量を、最適に調節します

それにしてもこの装置、シンプルながら良い構造してますね!

ドラム缶に繋がれた黒い管は、地中にもぐって薬剤を散布します。
これは、畑のより深い所まで消毒するため^^

そして走った距離に合わせて均一に散布できるよう、
赤い車輪の動きに連動しているのですよ(´∀`*)b

素敵ですね。(笑)

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土壌消毒、開始

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暑い中、お疲れ様です!

薫蒸剤は、常温で揮発性なので、
しばらくしたらガス抜き(ロータリーで土壌から薫蒸剤を抜く作業)をして、
畑に残らないようにしてから!

苗を植えます。^^

苗たちはその間も、すくすく育っています^^

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こんなに大きくなりました^^

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元気に育ってね(^^♪

次回は、成長した苗たちの収穫をお伝えする予定です。
だんだん暑くなってきますが、体調には気をつけてくださいね^^

幸田商店でした。

2010/4/30 金曜日

芽がでてきました^^

カテゴリ: ほしいも成長日記 — 投稿者 info @ 11:42:38

例年にない寒さで桜の開花も遅くなっていましたが、

弊社のある茨城県でも、ようやく葉桜になってきました。

10.05.001

激しい寒暖の差で、苗床の温度管理も心配でしたが、

元気な芽がでて安心しました^^

皆さまも、体調にはお気をつけくださいね。

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元気に顔を出した苗たち

10.05.003
まだ土の下にもいるみたい…

地中からでてくる芽は、自然のたくましさを感じます。

ほぼ毎日、2回ほど水をたっぷりあげて
元気に育ってくれるよう祈ります^^

目安は土の渇き具合…農業チームの目が光ります。+(・ω・´)

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たっぷり水をあげます♪

10.05.005
なんとなく嬉しそう^^

10.05.006
水まきも大事な仕事です。

夕方には、苗にビニールをかけて夜の寒さに備え
朝にははずして、“芽焼け”を起こさないようにしているとか。

せっかく出てきた芽が、ヤケドしたら大変ですものね。
土の温度やハウス内の気温はいつもチェックしているそうです。

農業はいつも自然と共にあるのですね。

10.05.007

地温は30℃以下に保たねばなりません

そうして苗がすくすく育っている間、

畑では苗たちの為の準備が進められています。

10.05.008

ふかふかの土ベットを作ってあげるね。

実は、畑の状態を整えるために、収穫後に麦を蒔いていました。
麦は成長と共に、土中の余分な養分(芋にとって)を吸ってくれるのです。

写真は、トラクターで畑を耕しているところ^^

種イモを植えてから苗が育つまでの間に、
3~4回畑を耕してふかふかの“土のベット”をつくります。

もちろん、蒔いてあった麦は土の中(´∀`)

土質改善から肥料にまでなるとは…
麦、恐るべしです。(`・ω・´;)

ありがとう。(-人-)

次回は芋に悪さする虫退治の様子をご紹介しようと思います。
これからも、美味しい「ほしいも」ができるまでを
自社栽培を通して、お伝えしていきますね^^

幸田商店でした。

例年にない寒さで桜の開花も遅くなっていましたが、
弊社のある茨城県でも、ようやく葉桜になってきま
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